大胸筋を鍛えるなら背筋も一緒に鍛える

バストの周りにはたくさんの動脈があります。
胸郭のあたりから胸の方に向かうものと、腕に向かうものがあります。
そして、脇にも流れています。これにはたくさんの母乳を作ることにも関係しています。
たくさんの水分を確保するためにでもあります。
さらに、リンパ管もたくさんあります。

リンパには、水分を吸収する役割があり、母乳を作るときに、水分が含まれすぎないようにするためにもリンパ管が発達しているのです。そして、大胸筋。
バストは大胸筋の上に乗っかっていると言ってもいいみたいです。
ということは、大胸筋を鍛えることで、バストが大きく見える!ということなのでは!なんて思ってしまいますが、バストそのものが大きくなるというわけでもありません。

大胸筋を鍛えるなら、背筋も一緒に鍛えるほうがバランスがよくなるといいます。
大胸筋だけを鍛えていると、そこだけが発達してしまい、バランスが悪くなり、猫背になりやすくなるのだとか!
そうだったのかと目からうろこです。
今日から一緒に、背筋も鍛えなくては!と思い直しました!
胸が大きくなる方法とは